denの段だらウォーキング日記 2冊目のブログ

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zoom RSS 120624大倉尾根訓練登山も、雨で途中断念

<<   作成日時 : 2012/06/24 18:50   >>

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行程:渋沢=(BS)=大倉→観音茶屋→見晴茶屋→駒止茶屋→堀山の家→花立下→(引き返し)→大倉高原山の家→大倉=(BS)=渋沢。298分、11.5Km

今日は、奥穂チャレンジに向けて、高低差の大きな搭ノ岳で、できるだけ休まないで一気に登るというトレーニング登山。天気予報では、20%位の降雨確率のはずだが、堀山過ぎたあたりから、降ったりやんだりで、花立下の階段に入ったあたりで結構濡れそぼって断念〜。下りる途中でもまたカッパ着るといった具合でした。梅雨時の山の天気、きまぐれです。

概略ルート

§1.登り
 大倉にバスで到着#始発2番目に乗った?。思ったよりも混んでました。表尾根も雲の中
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 2012年5月26日のテレビ東京「土スペ」で搭ノ岳が紹介された”黒門”。番組の山ギャルはおやきを食べてたかな?
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 ここから登山道
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 0番地です
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 今回は、山小屋を紹介します。ここが最初の小屋、丹沢ベースですが、いつも閉まってます
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 山道に入りますが、まだまだ穏やかです
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 観音茶屋を通過
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 大観望分岐
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 雑事場分岐
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 見晴茶屋を通過
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 茶屋の前は、三ノ搭への三ノ搭尾根?
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 見晴を過ぎると登りですが、昔(20年も前)には路がかなり傷んでて、流されて、崩壊してたし、段差も5-60cmあったり、難所でした。今や整備されてます
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 一本松の下。木道が整備されてます
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 ふと、ガスってきました。高度上がったけど、まだ800m前後
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 一本松を通過#見晴らしすぐれず
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 一本松の上は、モミジのお出迎え
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 霞んでますが、モジミをアップ
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 行く手も霞んでる
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 でも少し行くと、クリアに#山で天気が巡るように変化している
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 駒止茶屋の下の階段は、木の枠に岩が入っている
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 駒止茶屋。トイレ休憩
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 少し行くと、表尾根が見える場所があるが、霧の中〜
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 堀山を振り返って、
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 堀山の家に到着。人が多いが、お馴染みさんが多いみたい。会話が弾んでます
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 少し行くと、岩が多くなってきて、少しトレーニングらしくなってきた
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 木道もあり、
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 しかし・・・、7:30に登り始めて10時にはポツポツ
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 戸沢分岐に到着したが、このあたり、すっかり木道化されている
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 分岐の上には、ベンチ
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 ガスも濃い
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 わずか30分後、花立山荘の下の岩場の少し手前ですが、もうすっかり岩が濡れ始めてきた。雨仕度する
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 ここから花立ですが、休み処ではありますが、降ってきた雨に各グループも思案中
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 私は、山の上は雨みたいなので、降りも雨が降ってると滑って結構きついから、ここから帰路を決断。#標高1220m位。大倉(290m)から結構上がった
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§2.降り
 右手に鍋割山の稜線(小丸尾根)が見えます
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 表尾根もみえる場所が
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 堀山の家で、雨も止んできたので、カッパをしまって、先へ行くと、駒止手前のモミジも少し明るくなってきた#先行った方がよかったかな?
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 これが一本松?
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 ケルンもある
 
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 雑事場からは、まだ寄ったことのない大倉高原山の家へ向かう
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 右手のテントみたいなのは、大型テントかな?この後また雨が強くなってきてポンチョを着ける
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 大倉高原山の家を通過
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 秦野の門というゲートが
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 少しスリッピーになった路を行くと、分岐へ
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 13時過ぎ大倉へ戻るが、バスがいたのですぐに乗る
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ポイント
・今日は降らないという前提で、ポンチョしか持ってなかった。多少の雨には充分ですが、ずっと降られると濡れるしかないので、中断するしかなかった
・久しぶりの大倉尾根ですが、結構人気で人出が多い。雨が降っているのに傘だけとか、普通の格好で登山靴すらはいてないなど、無謀にも思える思い思いの格好のハイカー…帰りは滑りやすいから気をつけてと念ずる
・丹沢ラリーのスタンプをgetしました
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・途中で断念したにしても標高差は、940m獲得。ほんとは戸川林道を行って戸沢、政次郎尾根から搭ノ岳に登った方が訓練らしいのだが、林道が台風4号で崩壊しているという秦野ビジターセンターのHPでのニュースで、今回のルートに。しかしまあ奥穂の稜線位までは行けたかな?また練習しに来よう!

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コメント(3件)

内 容 ニックネーム/日時
皆さん、一つ質問です。
昨日堀山の家(約1000m)で休んでいると、「ここから先はもうヒルはいないんだろう?」ってハイカーの声が聞こえた。それにだれがどう答えたかは聞き洩らしてしまったが、高地にヒルはいないのだろうか?ヒルの運び人の代表のシカやイノシシは、もっと高いところにいくらでもいる。そこで、ヤマビルの生態を調べてみた。

1.ヤマビル研究会 http://www.tele.co.jp/ui/leech/index.htm というサイトがめについた
 ・全国的に広がっているのがわかる。同時に対策をとっている自治体の様子も
 ・小林一茶が「人の世や 山は山とて 蛭が降る」って紹介で始まる文学との関係は面白い
 ・とにかく情報がいっぱい

2.神奈川県ヤマビル対策共同研究報告書
 膨大な資料 http://www.pref.kanagawa.jp/cnt/f4898/p16756.html
 千葉や群馬、秋田の取り組みも紹介されてるHPもある

3.ヤマビルの生息状況 from http://kitahata55.co.jp/untiku/yamahiru/yamahiru.htm
●生息条件/杉の木の多いところ。
常に湿り気があるところ。海抜四百メートル以下のよう。また、民家の多いところでは比較的見ない。
今回は、針葉樹より広葉樹の落ち葉の方に圧倒的に沢山いました。

【結論】そこで、以下の結論ですが、どう思います?
これだけ調べても低いところに多いかもしれないが、高さで生息上限があるという情報はない。雪山になるもっと高いところであればいえるかもしれないが、高度1000mくらいでは、ヒルがいないなんていえそうにない。
den
2012/06/25 10:56
denさん

高山蛭ってのが存在するとかしないとか!?アンヌ隊員の空想上の生き物!?詳しくはキリヤマ隊長のHP見てみて下さい。

経験不足かもしれないけど、丹沢では標高1000m以上で奴らを見た事ないです。

まーちゃん
2012/06/26 19:42
まーちゃん
お忙しいようですね〜なかなか暇にならない?
コメントありがとうございました。高山ヒルは想像上の生き物ですか!了解です。ありがとうございました。
肘から献血されて、痕が2つありました〜カユい
den
2012/06/28 11:41

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