denの段だらウォーキング日記 2冊目のブログ

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zoom RSS 120929三浦アルプス東尾根散策

<<   作成日時 : 2012/09/29 23:42   >>

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行程:浜見台→田浦梅林→乳頭山→港が丘→池の谷戸公園→京急田浦。189分、約8.6Km。

9月最後の土日、テント泊の山行を考えていましたが、台風が近づいているらしいので、あっさり止め。リュックに10K入れて(=水4Kで水ぶくれ)、近場で少し長い距離を歩こうと出かけてみましたが、いろいろとありました。

概略ルート

§1.アプローチ
 出かけてみると、今日は、雲は秋の感じですが、台風からの風のせいか、ちょっと暑めの気温
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 いつもは降りに使っている田浦梅林から、三浦アルプスを新逗子の方面へと歩こうと歩き出しましたら、梅林への曲がり角で、いつもお世話になっている追浜東町の居酒屋”あんぽんたん”のマスターご一家に会う。”すもも”ちゃんも出勤の車の中で、ご挨拶#この写真はお店で撮ったもの
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§2,三浦アルプスへ
 京急の土砂崩れの先辺りですが、梅林の登り口
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 地図があったので、貼り付けておきます。現在地から右手に行って鉄塔の辺りから入っていきます
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 ふと振り返ると、電車が動いています#今回の土砂崩れで55時間不通だったので苦労させられました。事故現場はこの左
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 直ぐに200段以上の階段が待ってますが、日影になっていて涼しいけど、虫(蚊とハエ)が一杯〜
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 田浦梅林で、曼珠沙華が伸びてきました
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 公園中央の管理人の小屋のある辺り
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 そこから、東京湾方面の東の空
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 こちらは西の空
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 横横田浦橋を渡り、
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 ここは前にも報告していますが、ネットで目隠しがないので、高速を走る車が見えて、超怖い!
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§3.東尾根への路と新ルート
 その後少し蜘蛛の巣に苦労して、登り出し#荷物が重くて歩みが遅く、パックされずにはすんだが
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 この先もう一つ急登を登ると東尾根ですが、その登りの左側へ向かう踏み跡を発見!行ってみると、路は先へ先へ続いていて、乳頭山をトラバースするように続いている
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 数分行くと、右手に乳頭山を越えて、その先空が切れて、尾根が近いのがわかる。どこへ到着するの?
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 登って行くと、なんと乳頭山から畠山へ続く路にある1つ目の海軍の標柱!#京急の地図では、標柱は2つあるが、どうも1つ目の位置が間違っているみたいだ。しかし思わず新ルートを歩いていた〜ことになった!
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 右手に行くと直ぐに南尾根への分岐#軍柱の位置が違うのを確信
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 右手に行き、東電のネット階段を登って、乳頭山山頂#少し休んで、マイカルピスを頂く。3組のハイカーとすれ違う
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 乳頭山から、東京湾方面のパノラマ#眺めがいい
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§4.下山
 下山は、乳頭山から、馬頭観音分岐を経由して港が丘の東尾根ルートへ#長くは歩きたいがあまりヤブに会いたくないから鷹取山へは止め、港が丘へ。分岐の標識が壊れてる?
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 港が丘の登山口の辺りからのパノラマ。すがすがしいやぁ〜
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 すっかり秋ですね、背高泡立草 (せいたかあわだちそう)、まだ咲き出しでした
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 池の谷戸公園で、休憩。水捨てたり、着替えたり…休むには水道もトイレもあっていい場所!
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 今日はソールを張り替えたいつものSIRIOではなく、超昔の革の靴を履いているが、ちょっと小さくなっている見たいで足に合わずに痛くなってきた。荷物の水は途中で捨てたが、靴が重くて結構足に来た
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§5.番外
 帰りも歩いてと思ったが、田浦から電車に乗って帰ったが、9/24の深夜に起きた崖崩れの現場。シャッター押したら結構ちゃんと撮れたので掲載。まだ作業員が20-30人はいて工事を継続しているみたい#今日の台風でまた?と言う事がないといいが。
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