denの段だらウォーキング日記 2冊目のブログ

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zoom RSS 121013鍋割山〜搭ノ岳〜ヤビツ峠1日目。大倉〜鍋割山〜塔ノ岳

<<   作成日時 : 2012/10/16 22:00   >>

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行程:渋沢=(BS)=大倉→(西山林道)→二俣→後沢乗越→鍋割山→金冷シ→搭ノ岳。327分、約11.1Km。尊仏山荘泊

概略ルート

§1.大倉〜鍋割山
 天気に恵まれて、大倉からスタート。左から、Oさん、わしさん、Iさん、Uはん#中央の最後方が大山、右手に風の橋も見える
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 鍋割山への最初の標識。年季が入ってます
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 多くのハイカーに抜きつ抜かれつつ西山林道を行くと、丹沢の森への分岐#この右手に黒竜ノ滝という立派な名前の滝があるが案内はなし?
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 こちらも県民の森の上の分岐
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 上の写真のところ登っていくと、使われていない小屋の向こうに薄っすらと鍋割山が見えてきた
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 二俣に到着。水量は少なく難なく先へ#右手、Uはんに写真を撮られている!
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 肌寒いだろうの推測でしたが、風があるものの、意外に暑くなってきた!行く手の鍋割山もよく見える
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 水ボッカの場所のそばの標識
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 ミズヒ沢から登山開始
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 最初は沢沿いに急な登りです
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 樹林帯などを経て、この辺りからは乗越まで一気の登りの開始
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 後沢乗越へ到着。少し休憩
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 この辺りからさらに急な登りになるが、この日荷物の重い私はだんだんとペースが落ちて、前の方と距離が開く…
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 鍋割山のこのコースは、急登/平らを4度程繰り返すが、その度ペースが落ちるのてい
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 草が少し赤くなっている辺り#左手が開けて来るが富士山は見えない
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 3度目の急登かな?またUはんが撮影中#この辺り1000m地点。左手の寄(やどりぎ)沢から登ってこれるルートがあるが探す余裕なし!
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 その後の、標識のある平らなところで、
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 紅葉のある下で、昼食に
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 上の場所から、山頂まで最後の急登#後のIさんが背負っているのが私のザック。申し訳ない
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 ここを登りきると、西側が開けた絶好のビューポイント#中央奥が伊豆半島、右端に愛鷹が見える
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§2.鍋割山おまけ
 休憩の間に、鍋割山荘の裏手に回って、
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 鍋割山北尾根の道を散策してみる#そぐそこの階段まで#草がだいぶ焼けている
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 見れば、左の蛭ヶ岳から丹沢山、右端の竜ヶ馬場までのパノラマが見えた
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§3.鍋割山〜塔ノ岳
 稜線に出て、塔ノ岳を目指すが、すぐに右手を見れば秦野の街が
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 小丸に到着#ペースが上がりません
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 大丸に到着
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 さわしばと案内板が着いてる老木
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 今度は、今回最初の本格的な急な降り
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 その後の登り返しで四苦八苦して、金冷シに到着
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 この後、またバテバテで、今度はOさんにザックを持ってもらって、ようやく塔ノ岳到着
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 すっかり遅くなってしまいましたが、”それでも丹沢山へと!”思いきや、もう16:00。1時間で行かないと暗くなるし、ここで先へ行くのはあきらめ…尊仏山荘で宿泊に計画は変更

 チェックインして、ラウンジでビールを飲んでいると、外には富士山
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 左:鍋割から、中央:薄っすらと富士山、右手:蛭ヶ岳のパノラマ
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 パノラマ撮ってると、右手に鹿のグループ#オスが大きな、悲しげな声を出してた
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 山頂の仏像と富士山
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 ちょっとずれて、丹沢山も入れたパノラマ。中央に尊仏ノ土平も見える
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 尊仏山荘の全景#荷降ろしにヘリコを使っているようだ
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 17時前だが、大分焼けてきた#飯が6時過ぎといわれたので、それまで酒を楽しむ
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§4.この日の出会って花達
 杜鵑草 (ほととぎす)
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 竜胆 (りんどう)
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