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zoom RSS 121125鍋割山周辺の新ルート探索と晩秋を散策/サマリー

<<   作成日時 : 2012/11/25 22:51   >>

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行程:新松田=(BS)=寄→寄大橋→登山口→作業道→P762→鍋割山南山稜出合→鍋割山→オガラ沢分岐→オガラ沢ノ頭→オガラ沢出合→熊木沢出合→青崩トンネル→玄倉バス停=(BS)=谷峨=国府津。474分、15.7Km

晩秋の鍋割山周辺に残る紅葉を見に行こうと、急遽計画しました。元々鍋割山の周辺は沢山散策ルートがありますが、Vルートの崩壊もあり両刃の剣の魅力があると思いますが、私には、16500分の1の地図も販売され、鍋割山の紅葉の綺麗さと、玄倉の紅葉をみるというのに魅力を感じてのチャレンジになりました。#同行した403の二人には負荷になったみたいですが、だいぶ彼女達の方が元気なんですが…

 散策ルートは、GPSの生データでは以下でめちゃくちゃです…
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 少しデータを整頓して、今回は、3つに分けて=@鍋割山への最短ルートである寄からの作業路からのアプローチと、A鍋割山からオガラ沢北尾根ルートの紅葉にアプローチしました。で境隧道手前で、玄倉ダムのトラックのヒッチハイクに成功して、そのトラックルートがBです。#@:オレンジ、A:赤、B:青
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そして、いつものGPSの概略ルート(@+A)

§1.鍋割山へ、最短ルートである寄からの作業路からのアプローチ →詳細は、part1へ
 今日は、念願の秋の鍋割。7:55のバスで寄へ。もちろん紅葉目当て#丹沢マラソン&3連休最終日と重なって新松田のバス停はかなり人出が多い
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 もう2つ目は新ルート。寄から入って、鍋割山北側へ最短に入るための作業路からのアプローチ#403Cの同級生と散策ですが、おじさんたちは山の管理人さんのようです
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 いろんな紅葉のナイスショット
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 鍋割山で、昼ご飯も堪能して、天気が良かったので富士山も堪能して、
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§2.鍋割山からオガラ沢北尾根ルート〜玄倉林道 →詳細は、part2へ
 3つ目、鍋割山北尾根をユーシン方面へ#しかし紅葉はあれっ〜?
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 仕方ないので、落ち葉を並べておこう〜!
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 しかし無事に北尾根をオガラ沢出合へ回れた。しかしもう3時半、その後は玄倉林道を超ハイッピッチで歩いて、玄倉へ。途中前回見れなかった、熊沢のエメラルドブルーの水を見て、
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 玄倉ではもう一度紅葉が目当て。で枯葉が敷き詰められた手彫りの9つ目のトンネルを見て#しかし暗くなってしまいこの後はいい絵が撮れなかった
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 なんと玄倉ダムの先でダムの作業会社の人にヒッチハイクを許されて、玄倉のバス停には、17::31に乗れました#18:30に到着と思っていたので本とに助かりました →ところが、オチはポイントを参照
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ポイント
・寄からのアプローチと、鍋割山北尾根の降りが自分にははじめてのアプローチでしたが、私の山歩きアドバイザの”まーちゃん”の直接アドバイスと、以下のブログなどをいろいろと参考にできて、本当にうまくこなせました。ありがとうございました。
 寄から作業路経由で、正規の南山稜ルートは、丹沢マイナールート探検隊の”丹沢山塊、探検レポート No26.後沢尾根の道は、どこに続くのか ”に助けられました。
 また、鍋割山北尾根は、丹沢マイナールート探検隊の探検レポート No36.オカラ沢出合から鍋割山に登頂だ と、新たに一歩のこちら、と、もっと過激なひとつを参考にいたしました
 改めて、皆さんありがとうございました。
・玄倉の奥深さ…バス停から3時間はかかる。どうしようもないくらいその事を感じました。オガラ沢出合を3時半からの降りだったので6時半位にバス停に到着予定(バスは最終の19時半)でしたが、トラックの方に乗せてもらって本当に助かりました。ありがとうございました!
・しかし最後、この日三連休の最終日。東名も混んでいたみたいで、246へ車が逃げて、玄倉バス停から246への出口まで延々と車の列。246も同様に延々と車車…。谷峨の電車がちょうどいい時間だったので、御殿場線に乗り換える事にして、結構うまく帰れました。山北でどうも1本前のバスに乗った方に会い話をしましたが、西丹沢から3時間も乗って山北で降りたとおっしゃっていらっしゃいました

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